【ひとこと「淀みない」】日本と親和を図るジープがあった コンパスに試乗[PR]

公開 : 2021.03.23 17:55

エクステリアと性能「今」に適合

今回試乗したジープ・コンパスはリミテッドだった。

アクティブドライブを搭載したコンパス・シリーズ唯一のAWDモデルだが、シリーズの最上級グレードでもあるので、今という時代に適合した装備にも注目したい。

ストップ&ゴー機能が付いたACC(アダプティブ・クルーズコントロール)や車線逸脱警報、ブラインドスポットモニターをはじめとした先進運転支援システムは標準装備されている。

またキーレスエントリーや、乗り込んだ瞬間にスマホとの連携がスムーズに完了し、フルカラーの7インチ・マルチビュー・ディスプレイで操作できる点も便利といえる。

黒いレザーが奢られたシートはインテリアのプレミアムな雰囲気を高めており、ブリリアントブラックのボディと相まって大人びたシックな印象。

フロントシートにはパワーシートやウインターシーズンに重宝するシートヒーターも標準装備されている。

リアのラゲッジスペースはシートバックが40:20:40で分割可倒式なので、乗車人数や荷物の量などで多彩なシートアレンジが可能になっている。

175psを発揮する2.4L直列4気筒のマルチエア・エンジンは低回転から力強く、9速ATのクロスレシオギアとの相性も上々。

またコンパスは輸入車であるにも関わらずガソリンの指定がレギュラーなので、ランニングコストの面でも確実にメリットがある。

ジープ・コンパス 公式サイトをみる

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