【ひとこと「淀みない」】日本と親和を図るジープがあった コンパスに試乗[PR]

公開 : 2021.03.23 17:55

フィールド選ばず、淀みなく走る

コンパス・リミテッドのドライブフィールは「淀みない」という一言に集約されると思う。

軍用のウィリス・ジープに端を発するブランドの歴史や走るフィールドを選ばない武骨なフォルム、そして走破性は乗り手の好奇心を駆り立ててくれる。

グリル形状に加えて、フェンダーアーチモールの意匠もジープ・モデルの共通項。現行ラインナップはもちろん、過去のモデルとも通ずる。

一方電子制御式のトランスファーシステムは、走行状態によって自動的に4駆と2駆を切り替え、スムーズで淀みない走りを実現しているのである。

僕はコンパス・リミテッドを様々なシチュエーションで走らせている。その中にはクルマが転げ落ちてしまいそうな急こう配の山肌や、雪深いスキーゲレンデも含まれている。

都心以外でもトライした際のジープ・コンパス。 写真:ジープ

セレクテレインシステムのダイヤルで走行モードを選ぶだけで、コンパスは生半可なSUVを寄せ付けないような悪路を楽々と走破できる。

比較的コンパクトなボディと街乗りにおけるスムーズな走りからは想像できないほどのタフネス。コンパスにはジープ・ファミリーのDNAがしっかりと含まれているのである。

乗用車の車高を上げてSUVを気取るのではなく、本格オフローダーに余すことなく洗練を詰め込んで完成させたオールマイティな1台。

コンクリートジャングルのような都会から未舗装のラフロ-ド。そして普段使いから大冒険まで、全てのシチュエーションを1台でカバーするとしたら、ジープ・コンパスこそが最適だと確信している。

ジープ・コンパス 公式サイトをみる

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