【#ベントレー・フライングスパーのレシピ】そこかしこに感じられる温かみ 歴史と手仕事 大谷達也編[PR]

公開 : 2021.04.02 11:55

静かに黒子に徹するテクノロジー

1つは、プレミアムブランドよりもひとクラス上に位置するラグジュアリーブランドのベントレーは、プレミアムブランドの常識では考えられないほど内外装のパーソナライゼーションに多くの選択肢を用意しているという点。

たとえばウッドの代わりにカーボンやアルミを素材とするフェイシアをオーダーとすることで、室内の雰囲気をぐっとモダンにすることも可能なのだ。

もう1つは、フライングスパーにもデジタルテクノロジーは数多く採用されているという点。

アナログ式を模したメーターパネルはすでにフルデジタル式だし、ダッシュボード上には12.3インチの大型スクリーンが備え付けられている。

12.3インチの回転式大型スクリーンである「ローテーションディスプレイ」(オプション)の「解剖図」 写真:ベントレー

「ローテーションディスプレイ」をオプションで選ぶと、スイッチ1つで回転し、ホンモノのアナログメーターを表示させることもできる。

つまり、デジタルをデジタルとしてこれ見よがしに使うのではなく、そういったテクノロジーはあくまでも黒子として、使い手にとって、もっとも心地いい世界観を作り出そうとする思想なのである。

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