【選べる贅沢】アストン マーティン・ヴァンテージに新たな顔[PR]

公開 : 2021.04.26 12:30

アストン マーティン・ヴァンテージは、新たに「メッシュフロントグリル」と「ヴェーンドフロントグリル」の2つの顔から選べるようになりました。

もくじ

フロントの「顔」 伝統と革新
この顔は、もしかして幻の……?
ヴァンテージの魅力はタイムレス

フロントの「顔」 伝統と革新

AUTOCAR JAPAN sponsored by Aston Martin
text:Takuo Yoshida(吉田拓生)
photo:Satoshi Kamimura(神村 聖)
editor:Taro Ueno(上野太朗)

ラジエーターグリルやヘッドランプなど、いわゆるクルマの「顔」は、流行とともに変化し続けながら、ブランドの象徴としても機能している。

ブリティッシュ・スポーツカーを代表するメイクスであるアストン マーティンの顔と言えば、凸型のシェイプをしたグリルの縁取りがすっかりおなじみになっている。

山の頂で向かい合うようにしてフロントノーズを突き合わせた2台のヴァンテージ。興味深いのは、その表情が異なることだろう。

1台は2018年に現行ヴァンテージがデビューした時と同じ、オリジナルのデザインである。

「メッシュフロントグリル」と呼ばれるこのグリルは、インナーグリルの縁取りが、そのまま大型のチンスポイラーを吊り下げるようなかたちになっている。

「メッシュフロントグリル」を組み合わせるアストン マーティン・ヴァンテージ。

その形状はサーキット専用モデルのヴァルカンにも通じているし、まるで今シーズン、61年ぶりのF1復帰を暗示していたかのようにも思える。

「ヴェーンドフロントグリル」(左)と「メッシュフロントグリル」(右)

だが水平基調の梁が仕込まれたもう一方、伝統的な「ヴェーンドフロントグリル」もまたオリジナル、である。

「ヴェーンドフロントグリル」を組み合わせるアストン マーティン・ヴァンテージ。

F1のセーフティカーによって一気に知名度を高めたヴァンテージの新しい顔は、ブランドのジ・オリジン=起源を感じさせてくれるものといえるだろう。

ヴェーンドフロントグリルは昨年、ヴァンテージのオプション・リストに追加されたアイテム。すでにオーナーの手に渡っているヴァンテージにレトロフィットすることもできるし、一方新車では2種類のグリルから選ぶことができるようになっている。

アストン マーティン・ヴァンテージ 公式サイトをみる

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