【愛車を「造る」喜び】ABARTH 595カスタマイズプログラム「Make Your Scorpion」に触れてみた[PR]

公開 : 2021.04.28 11:00

選び方1つでシックにもアクティブにも

今回、実際に「Make Your Scorpion」で自分好みのABARTH 595を選んでいただくのは、モータージャーナリストの飯田裕子さんと、レーシングドライバーの井出有治選手のお二方。

モータージャーナリストの飯田裕子さん(右)とレーシングドライバーの井出有治選手(左)

飯田さんは愛車も内外装からソフトトップのカラーまで、こだわりぬいて選んだというほど。

そんな飯田さんだけに、チョイスしたのはオープンエアモータリングを楽しむことができる「ABARTH 595C Turismo」

飯田裕子さんが選んだ「Grigio Campovolo」のボディカラー。

そこに組み合わせるのは、「Make Your Scorpion」でのみ選択することができるグレーのソフトトップだ。

ソフトトップは「グレー」を選んだ。

飯田さんいわく「標準でも選べるようにして欲しい!」と切望するグレートップに合わせるボディカラーは、こちらも同系色のグレーをチョイスし統一感を演出する。

キャリパーについては、以前高速道路で走り去るABARTH 595 Pista(限定車)が装着していたイエローキャリパーを鮮明に覚えているとのことで、ワンポイントとしてイエローを選んでいた。

「Turismo」のキャリパーはブラック/イエロー/レッドから選べる。シートはブラック・レザー/ブラウン・レザーのうち後者を選んだ。

そして内装には「イタリアの家具のような印象で、車内全てを部屋と見立てたい」という理由でブラウンをチョイス。

屋根を開けるとダイヤモンドキルトのシートが顔を出すということで、シックなクローズとイタリアの雰囲気漂うオープンが1台で楽しめるのは贅沢な組み合わせと言えそうだ。

大人っぽい組み合わせをチョイスするのはさすが飯田さんと感心していたが、実はもう1パターン、絞り切れずに作ってしまった組み合わせがあるという。

※内装レッドはMake Your Scorpionには設定されておりません

それが「ABARTH 595 Competizione」をベースに、アクティブなグリーンのボディカラーを纏った1台だ。

もう1台は「Adrenaline Green」を選択した。

「実は緑が大好きなんです!」と話す飯田さんは、確かに当日の服装もグリーンを基調としたもの。

スポーツグレードということもあり、内装は精悍なブラックとし、ブレンボ製のキャリパーもあからさま過ぎないグレーを選択することで、ABARTH 595らしい愛らしいフォルムが殊更強調されるのだ。

ブラックルーフ仕様を選ばなかったのも、ルーフの丸みをあえて魅せるためというこだわりぶりなのである。

「Make Your Scorpion」 公式サイトをみる

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