【じつによく見る】ジープ・ラングラー「サハラ」 2種のエンジン 大きく違うキャラクター[PR]

公開 : 2021.05.27 17:55

街で周りを見渡すと、驚くほど「カクカクしたジープ」=ラングラーが走っている事に気付きます。なかでも市街地にマッチしやすい「サハラ」グレードを掘り下げます。

もくじ

都市+ラングラー、サハラの位置づけ
2.0Lモデル 驚く見た目とのギャップ
上質なタウンユースには3.6Lモデル?

都市+ラングラー、サハラの位置づけ

AUTOCAR JAPAN sponsored by Jeep Japan
text:Takuo Yoshida(吉田拓生)
photo:Satoshi Kamimura(神村 聖)
editor:Taro Ueno(上野太朗)

できれば週末、場所はどこでもいい。ちょっと意識して見てみると、日本には驚くほど多くのジープ・ラングラーが走っていることに気づくはずだ。

ボディは4ドア、ロングホイールベースのアンリミテッドの方で、グレードは圧倒的に「サハラ」が多い。

アンリミテッドにはベーシックな「スポーツ」と、上級モデルの「サハラ」、そして本格的なオフロード走行を得意とする最強グレードの「ルビコン」という3つのラインナップが用意されている。

その中でサハラを見分ける方法は簡単だ。

なにしろ前後のフェンダーがボディと同色に塗られているモデルはサハラだけだからである。

ラングラー・アンリミテッド・サハラの特徴は、ボディと同色のフェンダーが醸し出すシックな表情によって代弁されている。

すべてのラングラーが最高レベルの走破性を持つジープに与えられる「トレイルレーテッド」の称号を与えられているが、サハラはその中で最も都会的な雰囲気を纏った1台といえる。

タッチパネルモニターによるオーディオナビをはじめとするラグジュアリーな装備を満載している点はルビコンにも通じるが、足元には各々のキャラクターがちゃんと現れている。

17インチのマッド&テレインタイヤを装備するルビコンに対し、サハラは静粛性が高そうな18インチのオールシーズンを履いている。

サハラは都市生活者のためのラングラーという一面を持っているのだ。

ジープ・ラングラー 公式サイトをみる

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