【欲しいものが、ここに】ルノー・ルーテシア この価格/この質感/この装備 小さな大革命[PR]

公開 : 2021.06.08 11:55

新型ルノー・ルーテシアの価格に対する装備や質感の充実度は、同価格帯のライバルに真似できぬものでした。

もくじ

居心地と走りのよさに、ハッとする
本気でマーケットを取りにきている
まるで洗いざらしの綿シャツのよう

居心地と走りのよさに、ハッとする

AUTOCAR JAPAN sponsored by Renault Japon
text:Yuko Iida(飯田裕子)
photo:Satoshi Kamimura(神村 聖)
editor:Taro Ueno(上野太朗)

ふわりと柔らかなソフトパッドが敷き詰められるダッシュボードに埋め込まれたエンジン始動ボタンを押す行為からして心地よい新型ルノー・ルーテシア。

最新のルノー顔が与えられながら先代モデルと1つとして同じデザインパーツを採用していないのに、一目でルーテシアとわかるのがすごい。

サポート性に優れるドライバーズシートをわたしのポジションに合わせ、街中から高速を走行してみると、随所にその進化をうかがうことができた。

なかでもカッチリとしていながらドライバーの操作に対し、しなやかさを保つ動的性能の造り込みに、フランス車ルノーの「仕立て」の良さを改めて感じる。

おかげで、欧州で大人気のコンパクトクラス=Bセグメントで販売台数第1位(2020年)という事実を、日本の道路を走っていても納得できるのだ。

新型ルーテシアは日産/三菱/ルノーのアライアンスによって新設計された軽量かつ高剛性のCMF-Bプラットフォームを初採用。

ボディサイズはむしろ小型化され、これにトルクの太さが印象的な1.3L直4ターボ(131ps/24.5kg-m)エンジンにパドル付き7速ATが組み合わされている。

アクセルペダルのソフトな踏みごたえのなかにドライバーの操作によってトルクの増減を確かに感じられる点、ステアリングの操舵フィールと車両全体の性能の洗練による均一で軽快な走りも良い。

これは街中中心のユーザーにとっても、安心と頼もしさをシーンを選ばずに与えてくれるはずだ。

そのうえコンパクトさに親しみやすさを抱きつつ走行をしているなかで、ETCゲートや追い越し時など「ココは!」とアクセルを深く踏み込めば、加速性能にクラスを超えた頼もしさを抱くことだろう。

はじめは、ビックリしたほどだ。

さらにドライブしてゆくと、ルーテシアの優位性を知ることができた。

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