【欲しいものが、ここに】ルノー・ルーテシア この価格/この質感/この装備 小さな大革命[PR]

公開 : 2021.06.08 11:55

まるで洗いざらしの綿シャツのよう

輸入車の魅力は明らかに国産車では味わえない「センス」を愉しめるところにあると思う。

筆者が気に入った、指で押すとやわらかく沈み込むドアパッドなどの室内マテリアルと、硬質感のあるスイッチ類。温かみとエッジの調和はルーテシアならではの魅力。

その点では新型プジョー208の挑戦的ともとれる個性を持つ内外装デザインも魅力的にうつる。

またフォルクスワーゲン・ポロの進み過ぎないデジタル化と機能性を体現するデザインは、ライバルたちとの対比によって個性になる。

そんななかでルノーの新型ルーテシアは質を高めたデザイン性、クラスを超えた加速性能も魅力の車両性能やドライブモード、先進運転支援技術などこのコンパクトモデルに対しユーザーは何が必要かを見極めた内容を盛り込む。

欧州Bセグメントモデル販売台数第1位(2020年)という結果がそれを証明しているとも言えるだろう。

日本では250万円台〜(230万円台のベースモデルは受注生産などでここでは除外しておく)という価格で販売。

ルノーのコンパクトハッチバックの世界を手に入れる価格としてはコスパも良いと言えそうだ。

視覚的なデザインの質感向上もこれまでのカジュアルなコンパクトモデルの常識をさり気なく覆してくれたと思わない?

軽快とか上質という言葉はどんなモデルにも当てはまる。けれど、フランス車ルノーの最新のコンパクトカーには軽快さやキビキビとした走りのなか、ドライバーと路面の間にわずかなしなやかさがあり、それがドライブフィールの質を生む。

街中ではところどころでお尻に「コツン」とくることもある。ただし、それが不快かどうかが重要。

感覚に個人差はあるかもしれないけれど、わたしにとっては不快ではないそれらが適度にあることが肩の力を抜いて付き合える洗いざらしの綿シャツのようで良い。

しかし洗いざらしのシャツのクオリティもブランドにより様々。着心地を確かめるように、新型ルーテシアを直に確かめてみることをおすすめしたい。

ルーテシア・プレミアム・ドライビング・フェア 6月12日(土)〜13日(日)

期間中、限定車/特別仕様車含む全モデルを新車で成約した方を対象に「1.9%特別低金利」が適用される。

プレミアム・ドライビング・フェアをくわしく見る
 

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事