【地図に自信あり】パナソニック・ゴリラ 2021年モデルの進化とは 全地図更新無料、CN-G1500VD登場

公開 : 2021.06.23 11:45

日々クルマで仕事をする人にとって、古いカーナビは悩みの種。地図・諸機能がさらに充実したというパナソニック・ゴリラを、発売前にひと足早く試してみましょう。

もくじ

カーナビが付かない 輸入車オーナーの悩み
全国どこでも詳しい地図 最新型の進化は?
遅刻の前に、頼れる自車位置測位/VICS WIDE
オススメ機能で安全・安心ドライブ 取り付けも簡単

AUTOCAR JAPAN sponsored by Panasonic
text:Hideaki Hamasaki(浜先秀彰)
photo:Yoshihisa Miyazawa(宮澤佳久)
artwork:Daisuke Ebisu(戎大介)

カーナビが付かない 輸入車オーナーの悩み

編集部のサイトーは輸入車好きで、愛車は2015年式のフォード・フィエスタ。AUTOCARの本部があるイギリスでは、当時のベストセラーモデルだ。

これからも長く乗り続けたいそうだが……、「いいクルマですけれど、カーナビを取り付けられないのです(サイトー)」というのが目下の悩み。このクルマの純正オーディオはインパネ一体型で、2DINなど規格サイズのスペースは設けられていない。

「これまでポータブルナビを使ってきたのですが、もう地図が古くて。最新のものに変えないと仕事になりません」

そう、古いカーナビをそのまま使っていると新設道路を使う効率のいいルートを走れなかったり、新しい施設の情報をわざわざスマホで調べなくてはならない。

7月上旬に発売されるパナソニック・ゴリラ「CN-G1500VD」。

そこで今回は、サイトーが同じ悩みを持つ人の代表として、最新型のパナソニック・ゴリラ「CN-G1500VD」を愛車に搭載してドライブ。1日密着を行った。

道を覚えないオトコ 救いは地図精度

「僕は新しい道を覚えるのが苦手なんですよね」

そんな人にこそ頼りにしてほしいのが2021年モデルのゴリラ。新しい道路情報を収録しており、今回、横浜・みなとみらいに向かう際にも、昨年開通したばかりの首都高速 横浜北西線を含むルートを案内してくれた。

しかもジャンクションが近づくと、路上に設置されている方面看板や、方面別に車線を色分けしたカラーレーンもリアルに再現。

2021年モデルの地図は、首都高速 横浜北西線/横浜北線を収録。複雑なジャンクションでも方面看板やカラーレーンをリアルに再現してくれる。

「これは初めて走るドライバーさんでも分かりやすい! 僕は迷いませんでした」

なかなか幸先のいい出だしだ。

それでも「……この先、高速道路を降りて市街地に入ると、クルマが多くなるので緊張します。交差点が続くと、ナビ画面を見ても何番目の角を曲がるのか見失いませんか?」と不安なようす。

たしかに交差点が連続するようなエリアでは、カーナビの案内を見誤り、道間違いをしてしまうことがある。

しかしゴリラ「CN-G1500VD」では、案内ポイントで視認性の高いガイド図が現れる。

みなとみらい地区を走行中に、交差点の街並みまで再現された3D拡大図が表示、サイトーの表情が一気に和らいだ。

「交差点の角の建物が、ほんとうに見える通りに描かれています。それも7インチの画面なので見やすい!」

日ごろはスマホのカーナビ・アプリも併用しているそうだが、「僕にはスマホの画面は小さい。年齢的にも、ゴリラくらい大きな画面の方が安心して運転できます」というのは正直な気持ちだろう。

画面と地図の見やすさは、運転の疲労を軽減する効果も感じられるはずだ。ゴリラ「CN-G1500VD」の地図機能は、ほかにもトピックがある。

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