【これで最後!】急発進抑制システムの補助金、終了迫る データシステムで揃う“後付け”安全装備たち

公開 : 2021.07.06 17:15

死角を減らせ! サイドカメラキット

2つ目の安全装備は、データシステムが力を入れるカメラシステムの代表的な製品。

人気が高まっているSUVは背が高くボンネットも長いため、実は左前輪付近の視界があまりよくない。

車種によってはサイドアンダーミラーなども装着されているが、雨天時・夜間では視認性が今ひとつだ。

そこでオススメしたいのが「サイドカメラキット」。

巻き込み事故を防ぐ効果が期待でき、狭い道でのすれ違い/幅寄せでも大いに役立ってくれる。

“サイドカメラを後付けする”と聞くとカッコ悪くなるのでは?……と思う人も少なくないだろう。しかしそれは大きな間違い。

写真を見ての通り、超小型カメラに車種専用設計のカバーが組み合わされているため、パッと見では存在に気付かない。また、ドアミラーのステー部分に装着するのでミラーを折りたたんだ状態でも使え、狭い車庫でも壁ぎりぎりまで寄せることができるのだ。

しかも高感度スーパーCMOSセンサーを採用しており、周囲が薄暗くても優れた視認性を確保。

撮影画角は水平100°、垂直80°ときわめて広く、ドライバーから死角となる左前輪部分の障害物・縁石などを確実に認識できる。標準タイプ(保安基準適合)のほかに夜間に強いLED照明内蔵タイプ(保安基準非適合)も選べる。

RCA端子の市販カーナビ/モニターなら

映像出力端子は汎用のRCA形状を採用し、市販のカーナビやモニターと接続が可能。サイドカメラ入力ハーネス(SCHシリーズ)を用いれば純正カーナビにも利用できる。

写真のような市販カーナビやモニターにカメラ映像を映し出し、壁・縁石ぎりぎりまで寄せることができる(写真はマルチカメラスプリッターと併用)。

またマルチカメラスプリッター(MCS296)と併用することで、ウインカーやハザードの操作に連動し、画面表示を自動的にサイドカメラ映像に切り換えることが可能。大幅に使い勝手がアップする。

車種別サイドカメラキットは人気車を中心に幅広い車種に対応。同社ウェブサイトで最新の適合情報を確認できる。

▶️車種別サイドカメラキット 製品ページ

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