【これで最後!】急発進抑制システムの補助金、終了迫る データシステムで揃う“後付け”安全装備たち

公開 : 2021.07.06 17:15

市販ナビに「パノラマモニター」

3つ目の安全装備は、近ごろ装備車種が増えている“真上から見下ろしたような映像”を映し出せる全方位モニター(メーカーによって呼び名は異なる)に関するアイテム。

全方位モニターは一般的なバックカメラに比べると車庫入れ・幅寄せなどの操作が驚くほど容易になり、視角も広がるため安全性の向上にも寄与。非常に魅力的な装備といえる。

純正のシステムなので、当然ながら組み合わせるモニターは純正品が推奨されているのだが、データシステムの「リアカメラ接続アダプター」を利用すれば、好みの市販カーナビ(リアカメラ接続端子がRCA形状の製品)との接続が実現。予算・好みに合わせたモデルが選べるわけだ。

リアカメラ接続アダプターは新車の発売に合わせるようにラインナップを拡大しているが、いちばんの注目となるのはダイハツ車(タフト/タント/タント・カスタム/ロッキー/トヨタ・ライズ)のパノラマモニター用としてリリースされた「RCA112D」だ。

パーキングアシスト機能だって大丈夫

シフトレバーをリバースに入れるとパノラマモニターの映像を表示するのは当然だが、それに加えて縦列駐車時のハンドル操作を自動で行う「パーキングアシスト機能」にも対応。

そのうえ車両側の切り替えスイッチも利用できる。便利この上ない機能を、市販ナビでも利用できるのは嬉しい限りだ。

国土交通省では2023年5月以降の新型車にはバックカメラ装着義務化を行うというが、データシステムではすでにカメラ関連アイテムを豊富に揃えており、世の動きを先取りしている。安全、安心ドライブを手助けしてくれる頼りになるメーカーといえるだろう。

▶️リアカメラ接続アダプター 製品ページ

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