【300台限定】ジープ・ラングラー・アンリミテッド・ウィリス 「CJ-3A」名乗る

公開 : 2021.09.07 17:20

偉大CJジープ後継、ラングラー

今回、ウィリスの名前を冠する限定車がリリースされることとなったラングラーは、1987年に初代モデルが登場。

初代ラングラー(YJ型)

CJジープから派生したモデルとしてジープ・ワゴニアやその兄弟車となるチェロキーなど、現在でもおなじみの車種も存在していたが、ラングラーはCJジープ直系の後継車種としてリリースされていた。

最終型のCJジープからほとんど大型化されていないボディサイズや、堅牢な前後リーフ式のリジットサスペンションなど、本格的なオフローダーとしての実力はキープ。

遠目から見ても一目でジープであることが分かる7スロットグリルといったアイコンは踏襲しながらも、角目ヘッドライトや乗用車に近づいた内装など大幅にモダナイズがなされている点が特徴だ。

1996年にはラングラーは2代目へと進化。再び丸型ヘッドライトへと戻された点や、サスペンションが5コイル式のリジットに改められてオンロード性能が大きく向上した。

2代目ラングラー(TJ型)

また、右ハンドル仕様も設定され、日本やイギリスといった右ハンドル圏に輸出されていた。

アメリカ本国でも郵便配達車としてラングラーが採用されており、これらの車両はポストへのアクセスを考慮して右ハンドルとなっていたのだった。

2007年春には3代目ラングラーが登場。この代では従来の2ドアに加えてラングラーとしては初の4ドアモデルの「アンリミテッド」が加わる。

3代目ラングラー(JK型)

アンリミテッドの登場によってユーザーの裾野を広げることに成功し、一時は販売されるラングラーの4分の3がアンリミテッドと言われるほどの大人気モデルとなった。

そして2018年10月には現行モデルが日本にも導入。現在に至るまで人気を博しているが、今回限定販売される「ラングラー・アンリミテッド・ウィリス」はどんなモデルに仕上がっているのだろうか?

300台限定のジープ・ラングラー 公式サイトをみる

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