【300台限定】ジープ・ラングラー・アンリミテッド・ウィリス 「CJ-3A」名乗る

公開 : 2021.09.07 17:20

現代に「CJ-3A」を名乗る矜持

2021年9月4日から300台限定で販売される「ラングラー・アンリミテッド・ウィリス」は、284ps/35.4kg−mを発生する3.6L V6エンジンを搭載したアンリミテッド・スポーツがベースとなっている。

ただし、卓越した走行性能で人気を博したCJ-3Aの精神を受け継ぐため、悪路で車体下部を保護するロックレールや、滑りやすい路面でタイヤの空転を抑えることで推進力を高めるアンチスピンリアディファレンシャル、ラングラーきってのハードコアモデルである「ルビコン」と共通のDana社製M220リアアクスルを搭載し、オフロード性能が強化されている点が、ただの名前だけの限定車ではないことを物語る。

アンチスピン・リアディファレンシャル

エクステリアにはブラック仕上げの専用フロントグリルやグロスブラックに塗装された17インチアルミホイール、「WILLYS」ボンネットデカール、4 WHEEL DRIVEリアゲートデカールが装備されるほか、「JEEP」バッジと「TRAILRATED」バッジはマットブラック仕上げとなっており、モノトーンテイストになったラングラーは新たな魅力を放っている。

さらにボディカラーには通常、ルビコンでしか選択することができないスティンググレーC/Cと、ミリタリー感を演出する限定車専用色のサージグリーンC/Cの2色を設定。

スティンググレーC/C
サージグリーンC/C

前者は限定200台、後者のサージグリーンC/Cに至ってはわずか100台限定となっている。

価格もベースのアンリミテッド・スポーツのわずか10万円高の568万円(税込)であるから、早期完売するだろう。

興味を持った人はすぐさま最寄りのジープ販売店に駆け込むことをおすすめする。

300台限定のジープ・ラングラー 公式サイトをみる

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