【全身ブラック】007の風味 ランドローバー・ディフェンダー 秘める洗練

公開 : 2021.09.29 17:15

007最新作に出てくるランドローバー・ディフェンダーにそっくりな(?)モデルを試乗。改めて魅力を探ります。

もくじ

007風味 黒一色のディフェンダー
最適な1台と出会えるモデル展開
最新ディーゼルが生み出す上質感

007風味 黒一色のディフェンダー

AUTOCAR JAPAN sponsored by Jaguar Land Rover Japan
執筆:Takuo Yoshida(吉田拓生)
撮影:Yoshihisa Miyazawa(宮澤佳久)
編集:Taro Ueno(上野太朗)

待ちに待った007の最新作、「ノー・タイム・トゥ・ダイ」の公開が10月1日からはじまる。

ストーリーの面白さ、そして今回が最後になるであろうダニエル・クレイグ演じるボンドの格好良さは今回も健在だろう。

そしてこれまでと同様、クルマ好きを楽しませてくれる映画としても007は秀逸といえる。

今回の注目は何といっても新型ディフェンダーのスクリーンデビューだろう。ランドローバーは映画の公開に先駆け、ユーチューブでショートムービーを公開している。

おそらくボンドの敵がドライブしているであろう3台の黒い新型ディフェンダーが繰り広げるアクションが何しろカッコイイ。

高々とジャンプし、悪路を駆け抜け、グルリと一回転してフロントマスクを凹ませても、再び力強く加速していく。

本人にしかできないとても危ない役回りを、スタントなしで演じ切っているというわけだ。

今回借り出したモデルはシリーズ最上級となるディフェンダー110 X D300。ホイール以外をブラックで統一してあり、劇中車を彷彿とさせる雰囲気を纏っていた。

ブラック一色のクルマは、ワルなイメージか機能優先のギア的なイメージのどちらかにに振れることが多い。

だが快適に街乗りできてしまうSUVでありながら、いざとなれば水深90cmの水の中まで走破してしまう新型ディフェンダーに関しては完全に後者だろう。

ディーラーでディフェンダーを試乗する
DEFENDER DAY開催@白馬(10/16-17)

人気テーマ

おすすめ記事