【絶妙】ジープ・コンパス、サイズ/走りのちょうど良さ 限定モデルも

公開 : 2021.11.02 19:05

ジープ・コンパスの魅力は、何と言っても「ちょうど良さ」です。ロンジチュードには4WDも限定で加わります。

もくじ

「ちょうどいい」「とてもいい」
ラゲッジを含む好パッケージング
後席も充実 高級感や安全性能も
ロンジチュードに限定の4WDも

「ちょうどいい」「とてもいい」

AUTOCAR JAPAN sponsored by Jeep Japan

ワイルドなブランドで、イメージリーダーとなる「ラングラー」は野性味あふれる雰囲気が魅力。

クルマ好きでも、多くの人は「ジープ」にそんなイメージを抱いているのではないだろうか。

たしかに正しい。でも、ジープはそれだけじゃない。

ラングラーはジープらしさに満ち溢れていて、日本におけるジープのラインナップのなかでも販売ナンバーワンの人気を誇るモデルだ。

しかし、そのいっぽうで、昨今は乗用車ベースのFF系プラットフォームを活用した身近なモデルも多くラインナップ。

そんななかで、今回は「コンパス」に注目してみたい。

コンパスは2021年6月に大規模なマイナーチェンジを実施。コンパスのデザインは以前からジープの最高級モデルである「グランドチェロキー」のイメージとオーバーラップする上質テイストだったが、マイナーチェンジでブラッシュアップを受けてプレミアム感がさらにアップ。

キリッとしたヘッドライトやクロームを組み合わせた7スロットグリルなど、大自然が似合うラングラーとは真逆ともえるとラグジュアリーなスタイルだ。

そんなコンパス、あらためて感じるのは「ちょうどいい」と「とってもいい」が詰まっていること。

ジープの中でも隠れた人気商品になっているというのもよくわかる。

全国限定240台 ジープ・コンパス・ロンジチュード4×4 公式サイトをみる

記事に関わった人々

  • 執筆

    工藤貴宏

    Takahiro Kudo

    1976年生まれ。保育園に入る頃にはクルマが好きで、小学生で自動車雑誌を読み始める。大学の時のアルバイトをきっかけに自動車雑誌編集者となり、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。はじめて買ったクルマはS13型のシルビア、もちろんターボでMT。妻に内緒でスポーツカーを購入する前科2犯。やっぱりバレてそのたびに反省するものの、反省が長く続かないのが悩み。
  • 撮影

    神村聖

    Satoshi Kamimura

    1967年生まれ。大阪写真専門学校卒業後、都内のスタジオや個人写真事務所のアシスタントを経て、1994年に独立してフリーランスに。以後、自動車専門誌を中心に活躍中。走るのが大好きで、愛車はトヨタMR2(SW20)/スバル・レヴォーグ2.0GT。趣味はスノーボードと全国のお城を巡る旅をしている。
  • 編集

    上野太朗

    Taro Ueno

    1991年生まれ。親が買ってくれた玩具はミニカー、ゲームはレース系、書籍は自動車関連、週末は父のサーキット走行のタイム計測というエリート・コース(?)を歩む。学生時代はボルボ940→アルファ・スパイダー(916)→トヨタ86→アルファ156→マツダ・ロードスター(NC)→VWゴルフGTIにありったけのお金を溶かす。ある日突然、編集長から「遊びにこない?」の電話。現職に至る。

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