【極上レシピ】アルファ ロメオ・ステルヴィオ/ジュリア きらりと光る伝統と日常性

公開 : 2021.11.05 11:40

アルファ ロメオ・ステルヴィオ/ジュリア・ヴェローチェに乗り、ならではのレシピをショートトリップで探りました。

もくじ

アルファ ロメオ×エスプレッソ、極上レシピ
SUVらしく、それ以上にアルファ ロメオらしく
普通に乗れて、でも刺激的な現代のジュリア

アルファ ロメオ×エスプレッソ、極上レシピ

AUTOCAR JAPAN sponsored by アルファ ロメオ

ジュリアとステルヴィオ、2台のアルファ ロメオで行くショートトリップ。行く先は長野に決めた。

中央道で駒ケ根にあるお気に入りのお店、カフェを目指す。

極上のエスプレッソを楽しんだ後は、雪景色に様変わりする直前の霧ケ峰に駆け上がり、ワインディングの走りを思う存分楽しむ。

駒ケ根までは青空のようなミザーノブルーメタリックを纏ったステルヴィオをドライブした。

グレードはガソリンの2.0Lエンジンを搭載したQ4ヴェローチェだ。

カフェ・グースでオーダーした最初の一杯はエスプレッソ。マスターにそのレシピを訊いてみた。

「焙煎はもちろん深いよ。イタリアン・ローストってやつだね」と語るのは、カフェ・グースのマスターだ。

「ウチのブレンドは5種類のコーヒー豆を使っているけれど、エスプレッソ用は3種類を合わせている」

「細かく挽いて、あとはイタリア製、チンバリ社のエスプレッソマシンで加圧抽出。それがウチのエスプレッソのレシピってところかな」

最初はパンチの効いたテイストに驚かされるが、舌の上ですぐにまろやかに変化し、のど越しはすっきりとして心地よい。

極上のエスプレッソははっきりとしたキャラクターの持ち主だが、人を飽きさせることがない。

すぐに親しくなれるステルヴィオと、ドライビングの楽しさを凝縮したようなジュリアと言った感じで、今回の2台はしっかりとキャラクター分けがされている。

だがシャープなステアリング、快活なエンジン、そして一目でアルファ ロメオとわかるフロントマスクや、力強いボディラインというレシピは共通しているのだ。

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記事に関わった人々

  • 執筆

    吉田拓生

    Takuo Yoshida

    1972年生まれ。編集部員を経てモータリングライターとして独立。新旧あらゆるクルマの評価が得意。MGBとMGミジェット(レーシング)が趣味車。BMW 318iコンパクト(E46)/メルセデスBクラスがアシグルマ。森に棲み、畑を耕し蜜蜂の世話をし、薪を割るカントリーライフの実践者でもあるため、農道のポルシェ(スバル・サンバー・トラック)を溺愛。
  • 撮影

    神村聖

    Satoshi Kamimura

    1967年生まれ。大阪写真専門学校卒業後、都内のスタジオや個人写真事務所のアシスタントを経て、1994年に独立してフリーランスに。以後、自動車専門誌を中心に活躍中。走るのが大好きで、愛車はトヨタMR2(SW20)/スバル・レヴォーグ2.0GT。趣味はスノーボードと全国のお城を巡る旅をしている。
  • 編集

    上野太朗

    Taro Ueno

    1991年生まれ。親が買ってくれた玩具はミニカー、ゲームはレース系、書籍は自動車関連、週末は父のサーキット走行のタイム計測というエリート・コース(?)を歩む。学生時代はボルボ940→アルファ・スパイダー(916)→トヨタ86→アルファ156→マツダ・ロードスター(NC)→VWゴルフGTIにありったけのお金を溶かす。ある日突然、編集長から「遊びにこない?」の電話。現職に至る。

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