レーサー山野哲也選手が唸った! なぜABARTH 595は刺激的? プロ目線で解説

公開 : 2021.11.19 13:05

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投票方法

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A ビーナスライン

長野県茅野市から、上田市の美ヶ原高原に至る全長約76kmの高原道路。

四季折々の自然を味わいながらドライブするのに適したルートで、天気の良い日には富士山まで遠望できる。

B 伊豆スカイライン

熱海峠から伊豆半島を約40km縦走し天城高原に至るドライブウェイ。

東に相模湾、西に駿河湾、道路沿線の各所に展望台が用意されているので、愛車との記念撮影にもおすすめ。

C 三ヶ根山スカイライン

愛知県西尾市から蒲郡市形原温泉にいたる5.1㎞の道路で、6月から7月初旬にかけて7万本のあじさいが咲く。

眺望は台からは蒲郡市街から竹島、渥美半島、天気の良い日には伊良湖岬から鳥羽方面、名古屋の高層ビルまで見渡すことができる。

D 芦有ドライブウェイ

六甲山の東側を越え、芦屋市街地と有馬温泉を結ぶ。延長10.6kmのドライブウェイ。

標高645mに位置する展望台からは、大阪湾、西は神戸港、遠景では淡路島、関西国際空港まで一望できる。

https://www.abarth.jp/cp/scorpion-month-2021/

記事に関わった人々

  • 語り手

    山野哲也

    Tetsuya Yamano

    1965年生まれ。帰国子女、上智大学卒。自称「車庫入れマニア」。60km/hを体験する前にバックスピンターンをマスターしていたらしい。スーパーGTでは唯一無二の3年連続チャンピオン、JAF全日本ジムカーナ選手権ではなんと100勝を超えており、自宅では金メダルでコイン落としゲームをしている。茨城県表彰特別功労賞受賞。守谷市もりや広報大使、東京オリンピック聖火ランナー。
  • 執筆

    工藤貴宏

    Takahiro Kudo

    1976年生まれ。保育園に入る頃にはクルマが好きで、小学生で自動車雑誌を読み始める。大学の時のアルバイトをきっかけに自動車雑誌編集者となり、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。はじめて買ったクルマはS13型のシルビア、もちろんターボでMT。妻に内緒でスポーツカーを購入する前科2犯。やっぱりバレてそのたびに反省するものの、反省が長く続かないのが悩み。
  • 撮影

    神村聖

    Satoshi Kamimura

    1967年生まれ。大阪写真専門学校卒業後、都内のスタジオや個人写真事務所のアシスタントを経て、1994年に独立してフリーランスに。以後、自動車専門誌を中心に活躍中。走るのが大好きで、愛車はトヨタMR2(SW20)/スバル・レヴォーグ2.0GT。趣味はスノーボードと全国のお城を巡る旅をしている。
  • 協力

    アネスト岩田ターンパイク箱根

    Anest Iwata Turnpike Hakone

    アネスト岩田ターンパイク箱根は、小田原から箱根や伊豆を結ぶドライブウェイ。道幅が広くカーブも比較的緩やかで、快適なツーリングを楽しめる。箱根小田原本線の終点にあるアネスト岩田スカイラウンジ(箱根大観山)では、富士山や芦ノ湖、相模湾や伊豆諸島など、360°の絶景を見渡せる。沿線には桜/紫陽花/紅葉などの植栽があり、四季折々の景色も魅力。

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