私もリフレッシュ 大画面カーナビ「新型ストラーダCN-F1X10BHD」 地図も映像もレベル違いの進化

公開 : 2021.12.08 07:00

もくじ

見やすい、読みやすい、“美次元”の進化
キレイでスリムな画面の秘密 ナビ機能も検証
え、あおり運転? 安全運転を支えるオススメ機能
クルマ時間を妥協しない 映像/音のこだわり

AUTOCAR JAPAN sponsored by panasonic
執筆:Hideaki Hamasaki(浜先秀彰)
撮影:Yoshihisa Miyazawa(宮澤佳久)
アートワーク:Daisuke Ebisu(戎大介)

見やすい、読みやすい、“美次元”の進化

ここ2年ほどのコロナ禍で大好きなドライブから遠ざかっている、という人も少なくないだろう。ボク自身も仕事での移動やちょっとした買い物ではクルマで出かけることがあるものの「ドライブ」に出かけるなんていうことはしばらく無かった。

そこでたっぷりとたまった「ドライブ欲」を発散すべく、11月の某日ぶらりと日帰りひとり旅に出かけることにした。

ひとりなのは「密」を避けるため……というのは口実で、家族からも仕事からも離れて、何にも束縛されない自分だけの自由な時間を過ごすためだ。ソコソコの年齢の男性ならば、そんな気持ち、わかってくれるだろう。

トヨタRAV4に装着された「新型ストラーダCN-F1X10BHD」。フルモデルチェンジされた2021年モデルがドライブの相棒。インパネに納まる姿を目にするだけで気持ちが高まってくる。

今回のパートナーとなってくれるのはパナソニックの最新、最上級カーナビ「ストラーダCN-F1X10BHD」。

このモデルに触れて最初に感じるのが画面の美しさだ。ディスプレイに映し出される地図は「HD美次元マップ」と呼ばれる新開発のもの。

解像度がWVGA比2.4倍のHDパネルの画質を活かし、実物に迫るリアルな立体表示を手に入れた地図。2本指のドラッグ操作で傾き調整が行え、2Dから3Dへシームレスに、かつスピーディに変化させられる。

HD画質の緻密なグラフィックと細やかな色遣いは、ひと目見ただけで上質感が伝わってくる。

地図上の文字はクッキリと読み取りやすいうえ、目印となる建物はリアルで立体的に描かれ、自車マークが見やすくなるように透過表現も用いられている。

操作も、検索も、レベル違いな快速レスポンス

さらに地図スクロールやスケール切替えなどの操作も抜群に速くてスムーズ。

タッチパネルはスマホ同様にドラッグやフリック、ピンチイン/ピンチアウトに対応するのはもちろん、2本指で上下に動かすと地図の傾き調整ができたり、2本指をひねるように動かすと地図回転ができるなど独自の機能も盛り込まれている。

2本指をひねるように動かす回転ドラッグでは、地図を回転することができる。

では本日の目的地、千葉県・富津岬へと出発しよう。

名称検索で「ふっつみさき」と入力し目的地設定すると、驚くべきスピード(1秒もかからない!)で5ルート同時探索が完了。

5ルートを同時探索するのに1秒もかからなかった。CPUの処理速度が大幅に高まったことを体感できるポイント。

なんと従来モデルでの1ルート探索よりも探索時間が速い。目的地設定の所要時間が短く、すぐに走り出せるのは嬉しいポイントだ。

見やすくてキレイな地図と快速レスポンスで気持ちよくドライブできそう。

ところで、「このカーナビ、ちょっと変わったカタチ?」と気づいた人も多いのでは?

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