ランボルギーニが特別である証 GIRO JAPAN 2021 美しい日本と出会うツアー

公開 : 2021.12.25 17:35

もくじ

はじまりから違う、ランボルギーニのツアー DAY1
最新モデルも走る、海岸線とワインディング DAY2
星空と閃光の共演 向かうはオートポリス DAY3

AUTOCAR JAPAN sponsored by Lamborghini Japan

はじまりから違う、ランボルギーニのツアー DAY1

アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパンは、2021年12月10日から12日までの3日間にわたって、すでに日本でもお馴染みの「GIRO JAPAN 2021」を開催した。

GIROとは周遊・ツーリングを意味するイタリア語で、今回の開催は日本では4回目となるもの。

今年は走行距離が約400kmとなる、宮崎から大分にかけての風光明媚なロードコースと、九州唯一の国際サーキットである「オートポリスインターナショナルレーシングコース」を占有したコースが設定されていた。

実際にこのGIROに参加したオーナーやそのパートナーは十分にベストシーズンの九州、そしてもちろんランボルギーニの魅力を満喫できただろう。

各界のセレブが迎える前夜イベント

ほぼ30台の参加車を集めた2021年のGIRO JAPANは、宮崎のコンベンションセンターで行われた、ガラディナーでプログラムがスタートした。

宮崎市長の戸敷正氏からのメッセージ動画に続き、世界中から「ダイヤモンド・ボイス」の歌姫と評されるJILLE氏のスペシャルステージが宴に華を添える。

さらにスタイリストの吉野誠氏とファッションメディアによるベストドレッサーのコンテストでは、参加者の中から宮崎やGIRO JAPANのコンセプトに寄り添ったスタイリングをノミネートし、さまざまなプレゼントを贈呈。

全日本選手権 女子組手体重無差別で女子初の4連覇、東京2020オリンピックで空手の女子組手61kg超級に出場した、植草歩選手によるトークショーや実演にも参加者の目は釘づけだった。

翌12月11日からは、さっそくGIROのメイン・プログラムともいえるドライビング・ツアーの始まりだ。

記事に関わった人々

  • 執筆

    山崎元裕

    Motohiro Yamazaki

    1963年生まれ。青山学院大学卒。自動車雑誌編集部を経て、モータージャーナリストとして独立。「スーパーカー大王」の異名を持つ。フツーのモータージャーナリストとして試乗記事を多く自動車雑誌、自動車ウェブ媒体に寄稿する。特にスーパーカーに関する記事は得意。
  • 編集

    徳永徹

    Tetsu Tokunaga

    1975年生まれ。2013年にCLASSIC & SPORTS CAR日本版創刊号の製作に関わったあと、AUTOCAR JAPAN編集部に加わる。クルマ遊びは、新車購入よりも、格安中古車を手に入れ、パテ盛り、コンパウンド磨きで仕上げるのがモットー。ただし不器用。

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