海外試乗

2018.02.13

長期テスト BMW 5シリーズ(1) 第一印象ならびに支払った金額は

BMW 520d SE

購入に際し、選んだオプション

どちらのエンジンにするかを決める際、われわれは530dの3ℓディーゼルが持つパフォーマンスに惹かれたが、より多く売れている520dを選択することにした。

また、多くのひとはスポーティーなルックスのMスポーツを選びたがだろうが、より安価なSEグレードを選択してみた。

このグレードは乗り心地重視の小さめなアロイホイールを装着する一方で、カーナビ、本革シート、前後のパーキングセンサーや8速ATなどが備わっている。

オプションについて、多くのオプションのなかから路面状況に応じてサスペンションの硬さを変えられる電子制御ダンパー(985ポンド)を選択した。

そして、このテスト期間中、様々なひとが試乗することを考え、895ポンドのメモリー機能付き電動シートや、汎用性を高めるため335ポンドの分割可倒式のリアシートを装備した。

さらに、われわれのクルマはジェスチャーコントロール(160ポンド)や、ディスプレイキー(235ポンド)などのBMWがテストして欲しがっていた装備を追加している。

このディスプレイキーは、離れたところからドアロックやライトの状態を確認したり、ドライバーがクルマに戻る前にエアコンをオンにしたりできるものだ。

これらの装備が価格に見合っているのかどうか、追って報告していきたい。

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