海外試乗

2018.05.16

長期テスト ベントレー・ベンテイガ(3) 目減りするウォッシャー液 クルコンの印象

ベントレー・ベンテイガ

クルーズコントロールの印象

スピードコントロール、車間距離コントロール、スピードリミット、センサーレーンキープアシストなどをセットしたら、もうすることはほとんどない。

M4は比較的空いているので、ステアリングを切るようなこともなく、ハンドルに軽く手を添えるだけでいい。驚いたのが、自動でステアリングが切れるのにもすぐ慣れてしまったことだ。セバン川の橋までの161kmをほとんど何もすることなく走り切り、膝の痛みもどこかへ行ってしまった。

もちろん他のクルマにもアクティブ・クルーズ・コントロールは搭載されているし、ベンテイガが整形外科に膝を診てもらうよりもかなり高く付くのは間違いない。だが、結論は目に見えている。このクルマは生活にフィットするだけでなく、生活をさらに良いものにしてくれるのだ。

テスト車について

モデル名:ベントレー・ベンテイガW12
新車価格:16万200ポンド(2400万円)
テスト車の価格:19万7150ポンド(3000万円)

テストの記録

燃費:9.1km/ℓ
故障:無し
出費:無し

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