空飛ぶ三輪車「リバティー」初試乗

2018.07.07

そのほかの空陸両用車

テイラー・エアロカー

1949年のエアロカーは最も成功した空飛ぶクルマだ。製作された6台は米国航空局から認可を受けた。ライカミングの航空機エンジンを搭載したこのエアロカーは、クルマモードでは羽根を後ろに折りたたむ。

テレフギア・トランジション

2006年に開発がスタートしたトランジションは、リバティーと同じロタックスのエンジンを搭載し、地上では113km/h、空中では185km/hの最高速を誇る。昨年テレフギアはジーリーに買収されたので、少なくとも今は資金の後ろ盾がある。

エアロモビル

このスロバキアの空飛ぶクルマプロジェクトには、裏にビッグネームがついている。プロドライブとアントニー・シェリフだ。飛行用のスバルのエンジンは、フロントホイール内のハイブリッド電気モーターのための発電機も兼ねている。

 
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