【SVOの世界へ】ヴェラールSVAダイナミック、FペースSVR 英国で磨かれた理想のSUV

試乗 アルピーヌA110 軽量ゆえ、身軽で素直な挙動が魅力

2018.10.19

限定のプルミエールより高価に

さらにいえばリム幅も、ピュアの鍛造ホイールはフロントが7.5J、リアが8.5Jなのに対して、リネージの鋳造ホイールはそれぞれ7J、8Jと、0.5Jずつ狭くなる。それやこれやで両モデルの車重は、ピュアが1110kg、リネージが1130kgと、20kgの違いになる。

もうひとつの違いはボディカラーで、ピュアはブルーアルピーヌメタリックにホワイト系が2色の合計3色、リネージはブルーアルピーヌにグリトネールなるグレー系のメタリックが加わる合計2色。

ハンドル位置は基本右だが、ピュアのブルーとリネージのグレーでは左ハンドルも選択可能になる。

プライスはモデルとモディカラーによって変わり、いずれも消費税込みでピュアが790〜811万円、リネージが829〜841万円となっている。日本では50台限定のプルミエールエディションが790万円だったから、大半の仕様がそれより高価なわけだ。

 
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