【V12 NAの最後飾る】サーキット試乗動画 ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ 直線だけでなくコーナーも

2020.06.07

サマリー

ランボルギーニ・アヴェンタドールの究極モデル、SVJにサーキットで試乗しました。770psを誇るV12NAのパワーもさることながら、後輪操舵やエアロの進化による高いコーナリング性能も魅力です。

V12 NAは驚異の770psを発生

大排気量NAの最後を飾るスーパーカーとして、ランボルギーニ・アヴェンタドールは適切な存在だ。もともと暴力的なまでに速いマシンだが、今回エストリル・サーキットで試乗するのはさらに究極的なモデル、SVJだ。

770psを発生するエンジンに、古典的なシングルクラッチのギアボックスと4WDシステムが組み合わされる。さらにカーボンファイバーの多用による軽量化に加え、後輪操舵やアクティブ・エアロダイナミクスなども追加されている。

SVJのパワーはもちろん驚異的だ。しかしこのクルマの最大の強みはコーナリングにあるだろう。今までになかったシステムの採用により、非常に高いコーナリングスピードを維持できるのだ。大きなV12を積んだスーパースポーツとは思えない敏捷性だ。

ただし完全に自然な感覚とは言えず、電子制御の癖に慣れる必要はありそうだ。とは言え驚異的な動力性能と敏捷性に加えこれほどワイルドなルックスを持つクルマを好きにならない方が難しいだろう。

詳細は動画にてお楽しみいただける。

 
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