[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

ギャラリー

2013.01.26

岡本三紀夫

岡本三紀夫(Mikio Okamoto) 1951年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、日本デザインセンターを経て1977年よりフリーとして活動。クルマと人物を写真の様に描くリアルな画法を得意とする。ただ写真のように描き込むだけでなく、そのクルマの内面や周囲の空気感までをも表現する作風は、多くのファンに支持されている。季刊誌オートサウンドの表紙イラストを2004年まで手掛け、自動車雑誌カー&ドライバーの表紙は現在も担当。2000年夏には表紙を飾ったクルマを100点選び、トヨタ博物館において「クルマとアート 岡本三紀夫の世界」を開催。このほか出版物の装丁、企業のプロモーショナルポスター、カタログ、カレンダーからプラモデルのボックスアート、ゲームソフトのパッケージなど多岐にわたり活躍中。

なお、制作した数多くの作品は、自身のホームページ(http://www.goyard-club.com/okamoto/)でも公開されている。