[ABARTH 70周年]嶋田智之が、いま見つめるABARTH 595

ギャラリー

2013.05.25

田中むねよし

田中むねよし(Muneyoshi Tanaka)。1964年佐賀県生まれ、現在も佐賀在住。スーパーカー・ブームでクルマに興味を持ち、以来クルマ趣味一筋となる。学生の時に週刊モーニング誌でデビュー、その後エンスージァストの悲喜交々をオーナー目線で描いた「BOLTS & NUTS」でクルマエンスー・マンガのカテゴリーを確立する。その後フール・オン・ザ・ホイール(集英社刊)、キャブレターズ(集英社刊)を発表、赤羽がんこモータースをビッグコミック増刊号で連載し、エンスー・マンガ家の第一人者となる。自ら熱烈なるオタクと語るクルマ趣味は、これまでに数多くのマニアックなモデルを乗り継ぎ、所有していた時の実体験や薀蓄が、田中氏の作品に遺憾なく発揮されている。最近はあまりにも多忙なため、クルマ趣味どころか自動車に乗る時間すら無いと語る。そのため趣味クルマは現在検討中とのことだが、2輪車はホンダCL72とトーハツ・ランペットCA2という、旧車ファンにとって極め付けの2台を所有する。