日産アルティマ

2012.04.04

日産はニューヨーク・モーターショーで新しいアルティマを公開する用意が整っている。

新しいアルティマには2タイプのエンジンが搭載される。それは180bhp、24.9kg-mのパワー、トルクを持つ2.5リッターの4気筒と、3.5リッターV6だ。それらのエンジンは新しいBMW328iよりも燃費が優れているという。

インテリアはNASAにインスピレーションを受けた「無重力」シートが特徴だ。それは、筋肉と脊椎の負担を減らし、血流を良くする高価があるという。また、ブラインド・スポット警告や、ブルートゥース接続が標準、オプションとしてレーン離脱警告が選べる。

アルティマのホイールベースは前モデルと同じだが、トレッドは前後共に36mm増やしている。

セールス&マーケッティングのボス、ブライアン・キャロラインは「このような重要なセグメントでは、旧くからのモデルと、新しいモデルが常にしのぎを削っている。われわれは、この後何年間の間、新しいベンチマークとなるべくもでるとして、アルティマを製作した」とコメントしている。

2013年モデルのUSスペックは、21,500ドル(178万円)からV6の25,360ドル(210万円)という価格となる。

 

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