モーターショー

2013.04.20

スコダ・スペルブ

フェイスリフトされた新しいスペルブが上海モーターショーで一般公開された。このフェイスリフトにより、最高19%も経済性が上がっているという。

スコダ・スペルブ・ハッチバックおよびエステートは、フロントおよびリアのスタイルが大きく変更されている。Aピラーから前の、バンパー、ヘッドランプ、ノーズ、グリルなどがまったく新しくなったとスコダはコメントしている。そこには、バイキセノン・ユニットとLEDヘッドランプも含む。リアは、Cを形作る新しいLEDグラフィックスが与えられている。

また、ボディ・カラーや、アロイ・ホイール、そしてファブリックのインテリア・トリムも一新されている。

エンジンにはアイドリング・ストップがすべてのディーゼル・エンジンに標準となった。1.6ℓのスペルブ・グリーンラインモデルは、燃費が1.1km/ℓアップした23.8km/ℓとなり、CO2排出量も109g/kmになった。

また、同じ排気量の167bhpバージョンには6速DSGが用意され、2.0ℓのTDI 138bhpの4×4モデルにはマニュアル・ギアボックスが装着されるようになった。

装備では、パーキング・アシストが付けられ、リア・シートが電動スライド式になっている。

    元記事

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