モーターショー

2013.04.20

ハウタイE70 / B11

ハウタイ・モーター(华泰汽車)は、2014年にヨーロッパで発売する計画のサルーンを上海モーターショーで発表した。

ハウタイ・モーターは15年目となるメーカーで、昨年は50万台を生産しており、中国国内のみならず中東、イラク、アフリカ市場へも輸出を行なっている。

副社長、チャン・ホウ・シェンがAUTOCARに語ったところによれば、来年早々にはユーロVエミッションをクリアしたモデルのヨーロッパ市場での発売を計画しており、それはVM製ディーゼル・エンジンとZF製のトランスミッションを組み合わせたモデルだという。

その対象となるのは、E70(写真)とより大きなB11の2モデル。E70は、全長4777mmで、現時点では2.0ℓのガソリン・エンジンと5速マニュアルが組み合わせられている。

B11は全長4943mmで、158bhpを発揮する1.8ℓターボ・ガソリンが搭載されている。

シェンの言うとおり、これらモデルをベースにVM製ディーゼルを搭載したモデルが、ヨーロッパ市場には送り出されることになるだろう。

    元記事

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