モーターショー

2013.04.20

シトロエンCエリゼ

新しいシトロエンCエリゼは、PSAとドンフェン(東風汽車)とのジョイント・ベンチャーによって、中国で生産されるモデルだ。この第2世代のCエリゼが上海モーターショーで発表された。

現行の初代Cエリゼは、今年で20歳になるシトロエンZXがベースだが、この新しいCエリゼはプジョー301をベースとする。

昨年、シトロエンはCエリゼをスペイン、トルコ、中央ヨーロッパを含む市場のためにヴィゴの工場で生産されるとアナウンスしているが、PAS東風JVは、中国市場のために中国でCエリゼを生産する。

エンジンはPSAのVTI72エンジンで、72bhp、11.2kg-mのパワー、トルクを持ち、燃費は20.0km/ℓだ。Dセグメントとしてはクラス最高に近い506ℓのトランクと広い室内を持つとシトロエンは主張している。また、2650mmのホイールべースもクラス最大だという。

元記事

オート上海 2013

上海モーターショー(オート上海2013)は、4月20日から29日まで、上海ニュー・インターナショナル・エキスポ・センターで開催された。隔年開催のモーターショーで...
 

人気コンテンツ