クライスラー200

2014.01.14

クライスラー200が、デトロイト・モーターショーで発表された。この春にも発売が予定されているモデルで、フィアットとクライスラーのリレーショナルシップを表したモデルとなる。

旧いクライスラー200は、三菱製のプラットフォームを使用していたのに対し、この新しい200は、ダッジ・ダート、ジープ・チェロキーや新しいアルファ・ロメオ・ジュリアとコンパクト・ワイド・プラットフォームを共用する。

クライスラーはミシガンのアッセンブリー工場であるスラーリング・ハイツに$10億(1,000億円)の投資をしている。

エンジンは181bhpのタイガーシャーク2.4ℓ4気筒で、フィアット・マルチエア・エンジンから移植されたバルブ・テクノロジーを持つ。またオプションの3.6ℓV6ペンタスター・エンジンは291bhpを発揮する。共にナチュラル・アスピレーション・ユニットで、これに9速オートマティックが組み合わせられる。

シャシーはマルチリンク・サスペンションで、3つの異なるセッティングを持つ。また、V6にはオプションとして4WDシステムも組み合わせられる。

     

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