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モーターショー

2016.03.24

ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・コンバーチブル

ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・コンバーチブルが、ニューヨーク・モーターショーでデビューを果たした。

英国での発売は3月5日からの予定で、価格は£26,630(445万円)となる模様。

B48というコードネームで開発が進められてきたモデルで、エンジンは2015年に登場したハッチバックのジョン・クーパー・ワークスと同一のものが搭載される。2.0ℓ4気筒ターボ・ユニットは、237ps、32.6kg-mというパワー、トルクの値で、これは前モデルの1.6ℓ4気筒ターボよりも41ps、4.1kg-mほど大きい。

ディメンジョンが大きくなったことで、ボディ・ウエイトは前作、第2世代のジョン・クーパー・ワークスの1310kgよりも135kgほど大きい。また、ハッチバックに対しては105kgほど大きくなる。

トランスミッションは、6速マニュアルと8速オートマチックが選択可能で、ダイナミック・スタビリティ・コントロール、ダイナミック・トラクション・コントロール、電動ディファレンシャルが標準となる。

6速マニュアルで0-100km/hが6.6秒、8速オートマティックでは6.5秒となる。これは、旧いジョン・クーパー・ワークス・コンバーチブルよりも03.秒速く、現行のクーパーSコンバーチブルよりも0.2秒速い。最高速度は、マニュアルが241km/h、オートマティックが240km/hだ。

燃費も向上しており、マニュアルが15.4km/ℓと前モデルよりも0.7km/ℓ向上し、オートマティックが17.0km/ℓと前モデルよりも3.3km/ℓ向上している。

タイヤ・サイズは205/45の17インチが標準。オプションで18インチも用意される。また、サスペンションもクーパーSに対してスープアップされており、ブレーキはブレンボが標準となる。

エクステリア、インテリアは、ハッチバックのジョン・クーパー・ワークスに準じて標準モデルに対してアップグレードされている。また、この写真にもあるように、ユニオンジャックをモチーフとしたソフトトップがオプションとして採用される。

     

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