モーターショー

2017.03.06

アルピナB3Sビターボ/B4Sビターボ

アルピナはBMW 3シリーズおよび4シリーズをベースとしたB3SとB4Sをジュネーブ・モーターショーで公開する。

M3やM4よりもパワフルなエンジン

B3Sビターボ、B4Sビターボは、440ps、61.2kg-mを発揮する3ℓ直列6気筒ツイン・ターボ・ユニットを搭載するモデルだ。このエンジン・パワーは、M3、M4に搭載されるよりも10ps、5.1kg-mほど大きい。

パフォーマンスも0-100km/h加速が、B4Sが4.2秒、B3Sが4.3秒だ。また、最高速度は共に306km/hとなる。

エクストラ・パワーは新しいアルピナのツインターボと、ハイ・パフォーマンス・クーリング・システム、、ウォーター・クーラー、オイル・クーラーなどによるものだという。また、そのピーク・トルクが2000rpmから6000rpmまで持続するのも大きな特徴だ。

ギアボックスはZF製の8速で、BMWのものより重量の少ないアクラポビッチ製のステンレス・マフラーも装着される。

駆動方式はRWD、4WDの両方が選べ、B3Sはサルーンとツーリング、B4Sはクーペとコンバーチブルのボディを選ぶことができる。

発売は今年半ば頃からの予定で、価格もその頃に発表されることになるだろう。

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