モーターショー

2017.03.07

スコダ・オクタビアvRS245

スコダ・オクタビア史上最強のモデル「vRS 245」が登場した。2.0ℓ4気筒ガソリン・エンジンは235psと37.7kg-mを発揮、£26,330(367万円)という値付けが有力である。

ジュネーブ・モーターショーでデビューしたスコダ・オクタビアvRS245は、オクタビアのなかでもっともパワフルなモデルである。

2.0ℓ4気筒ガソリン・エンジンは235psと37.7kg-mを発揮し、0-100km/hタイムは6.6秒、最高速度は249km/hに到達する。

トランスミッションは6速マニュアルが標準で、7速デュアル・クラッチ(DSG)はこのモデルで初めて選べるようになった。駆動方式はFF。

標準のオクタビアよりも車高は14mm低く、リア・タイヤは左右合わせて38mm外に張りだしている。

9.2インチのタッチスクリーンやWi-Fi、可変クルーズ・コントロール(操舵や制動もおこなってくれる)など、安全装備に抜かりがないのもポイントである。

これまでのトップ・グレードであった230よりもわずかに値段があがる予定で、£26,330(367万円)という値付けが有力視される。(残念なことに)もちろん日本で買うことはできないが。

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