モーターショー

2017.03.07

フォルクスワーゲン・ティグアン・オールスペース

フォルクスワーゲン・ティグアンのロング・ホイールベース仕様、ティグアン・オールスペースが、英国では6種類のユーロ6対応4気筒エンジンで導入されることが分かった。

これは最高出力150psから240psまでの3種類のガソリンと、3種類のディーゼルという構成だ。

1.4TSIは150ps、2.0ℓTSIは180ps 220psを発揮

150ps仕様は、1.4ℓのガソリン・ターボとなる1.4TSIで、アクティブ・シリンダー・マネジメントを採用。欧州複合モード燃費は16.6km/ℓ、CO2排出量は135g/kmとなる。

これに180ps、220psの2.0TSIがくわわるというラインナップだ。

2.0TDIは、150ps 180ps 240psという顔ぶれ

ディーゼルは、150ps、180ps、240psというフォルクスワーゲンお馴染みの2.0TDIユニットを揃える。

150psガソリンとディーゼルは、前輪駆動となるが、ディーゼルにはオプションで4Motionが設定される。それ以外のグレードは、4輪駆動が標準だ。

215mmのボディ延長 荷室は最大で1770ℓ

ティグアンのホイールベースを110mm伸ばし、全長を215mm延長したこのモデル。

3列目に2座席を追加となったが、これは小さな子ども用と割り切るほうが良さそうだ。

荷室容量も115ℓ拡大し、3列目を倒した状態で730ℓ、2列目も倒せば1770ℓになり、日産エクストレイルに対して180ℓのアドバンテージとなる。

欧州のマーケットに輸入されるのは、今年前半だと予想され、ドイツにおける価格は€30,000(371万円)前後となるだろう。

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