モーターショー

2017.03.08

イードン・グリーン・ブラック・クィリンV12クーペ

イードン・グリーンのレトロ・スタイルのスポーツカー、ブラック・クィリンV12クーペがジュネーブ・モーターショーで公開された。

イギリスのベンチャー企業、イードン・グリーン

イードン・グリーンは、ブラック・クィリンV12クーペと名付けられたモデルをジュネーブ・モーターショーで公開した。

イードン・グリーンはイギリスのベンチャーで、クラシックなスタイルと、現代的なメカニズムを組み合わせたモデルを世に送り出した。そのスタイリングは、1930年代のアルファ・ロメオ8C2900の影響が見て取れる。

エンジンはV12で、そのピーク・パワーは知らされていないが、レッド・ゾーンは7000rpmから。トップスピードは274km/hに達するという。

ちなみにブラック・クィリンは、スコットランドのスカイ島にある標高992mの山の名前だ。

イードン・グリーンは、2016年後半にファウンダーでありディレクターであるフェリックス・イートンがロンドンのジョアディッチに開設したメーカーだ。

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