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モーターショー

2017.03.08

スコダ・シティゴ

スコダ・シティゴにマイナー・アップデートが行われる。フロント・エンドのデザイン変更と、インテリアのアップデートがその主な内容だ。

フェイスリフトを施されたスコダ・シティゴが、ジュネーブ・モーターショーでパブリック・デビューを果たした。

ボンネット、フロント・グリル、バンパー、フォグランプが新しいデザインとなると同時に、LEDヘッドライプが装備されるようになった。また、新しいインストルメント・クラスターやオプションとしてマルチファンクション・レザー・ステアリングも与えられた。

フォルクスワーゲンUp!やセアト・ミーとプラットフォームをシェアするシティゴだが、今回のフェイスリフトで全長が34mmほど拡大されたが、全幅、全高、そしてブート・スペースには変更がない。

新しいオプションとして、コーナリングランプ機能を持つフォグランプと、ティンテド・テールランプそして15インチ・アルミ・ホイール、そしてブラックまたはホワイトのルーフおよびどら・ミラーが装備されるカラー・パッケージが追加された。

また、上級モデルには、2トーン・カラーのダッシュボードと、高解像度のデジタル・ディスプレイ、オート・ライト、雨滴感応型ワイパーなどがオプションとして装備される。

スピード・メーター、レブ・カウンター、そして燃料系が収められるインストルメント・クラスターには2つのバージョンのデザインが採用される。

スコダは、今回のシティゴのフェイスリフトに関して、”シンプルだがクレバー” なものとし、その一例としてフロント・シートしたの傘ホルダーや、多くの収納、そしてスマートフォン・ホルダーなどを挙げている。

エンジンには変更がなく、60psから75psまでの1.0ℓユニットが搭載され、これにアイドリング・ストップ、5速マニュアルが組み合わせられる。

価格はまだ発表されていないが、若干フェイスリフト前から上る予定。現行モデルの価格は、£10,070(145万円)から£11,390(165万円)だ。



▶ 海外初試乗 / スコダ・シティゴ 1.0 MPI 60SE

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