モーターショー

2017.03.08

スコダ・ラピッド/ラピッド・スペースバック

スコダ・ラピッドおよびエステート・モデルのラピッド・スペースバックにフェイスリフトが施され、ジュネーブ・モーターショーでワールド・プレミアされた。

1.0ℓ3気筒ガソリンを新たに搭載

スコダ・ラピッドとラピッド・スペースバックにフェイスリフトが施された。

ラピッドは、スコダのラインナップではファビアとオクタビアの間のモデル。エンジンには、今回から新たに95psと110psのフォルクスワーゲン製の1.0ℓ3気筒ターボがこれまでの1.2ℓ4気筒ターボに代わって搭載される。95spバージョンは、0-100km/h加速が11.0秒で、CO2排出量は101g/km、そして燃費は22.7km/ℓとなる。

この他のエンジンについては、現行モデルと同様の1.4ℓガソリン、1.4ℓおよび1.6ℓのディーゼルが引き続き使われる。

LEDデイタイム・ランニング・ライトを採用

スタイリングの変更は、LEDデイタイム・ランニング・ライト、バイ・キセノン・ヘッドランプの採用、テールライトのグラフィック変更(オプションでLEDとなる)、そしてフロントとリアの若干のリデザインだ。また、ハイビーム・アシストが新たに採り入れられ、ホイールは新しいデザインの15、16、17インチが採用される。また、スイッチギアなどのデザインも変更されている。



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