モーターショー

2017.03.08

ルノー・キャプチャー

ルノー・キャプチャーのフェイスリフトがジュネーブ・モーターショーで発表された。

売れてるモデルはあまりイジらない?

Bセグメントのコンパクト・クロスオーバー・モデル、ルノー・キャプチャーは、2016年には215,670台を販売したヨーロッパにおけるベストセラーだ。そのルノー・キャプチャーにフェイスリフトが施される。エクステリアおよびインテリア・デザインのリフレッシュと、装備の充実がその内容だ。

ボディ・カラーは2トーンのオプションが設定されるが、そのルーフ・カラーに新たに2色が追加され、合計36色の組み合わせが可能となった。

エクスリアは、他の新しいルノーのようにLEDデイタイム・ランニング・ライトが採用され、フルLEDランプがオプションとして設定された。また、そのフロント・エンド・デザインは、一回り大きなカジャールに似たデザインが施され、新しいクローム・ストライプがフロント・グリル、スキッドプレート、フロントおよびリア・パンパーに与えられた。更に2トーン・カラー限定だが、固定式のガラス・サンルーフも装備される。

ホイールも新しいデザインになり、16インチが1種類、17インチが2種類となる。

エンジンは現行モデルから変化はなく、0.9ℓガソリン、1.2ℓガソリン、そして1.5ℓディーゼルというラインアップだ。



▶ 国内初試乗 / ルノー・キャプチャー・インテンス
▶ 海外初試乗 / ルノー・キャプチャー dCI90 ダイナミック

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