ランボルギーニのSUV、ウーラス

2012.04.21

北京モーターショーの直前に、ランボルギーニのSUV「ウーラス」の写真がスクープされた。

この新しいランボルギーニ・ウーラスはレンジローバー・イヴォークとの類似点も見られるが、ポルシェ・カイエンよりはエレガントなルックスを持つ。その主なライバルはベントレー・ファルコンとなるだろう。

技術的な詳細は明かされていないが、エンジンはガヤルドに搭載される5.2リッターV10のデチューン版が搭載される予定だ。また、ハイブリッド・バージョンも想定される。それは、リチウム・イオン・バッテリーによって駆動されるモーターとV10エンジンの組み合わせとなる。

コードネームLB736で開発が進むウーラスは、そのプラットフォームはアウディQ7と共用する。重さは2000kg未満に収まるという。

ランボルギーニでは年間1,500台の販売を目標としており、その価格は120,000ポンド(1580万円)プラスとなる予定だ。

 

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