北京モーターショー:ベントレーEXP 9F ハイブリッド

2012.04.24

ベントレーはEXP 9F SUVためにガソリンとモーターのハイブリッドを考慮していると北京モーターショーで明らかにした。

コンセプトカーは600bhp、81.6kg-mの6.0リッターのツインターボW12ガソリン・エンジンが搭載されているが、コンティネンタルGT/GTCに搭載されている500bhpの4.0リッター・ガソリンV8も用意されることになるという。

そして、今回最大のニュースはV6プラグイン・ハイブリッドというパワー・トレインが用意されるという発表である。これは、電気モーターだけで30km走れる他、CO2排出量が130g/kmになるという。また、0-100km/h加速も5秒を切ることが目標だという。

エンジニアリング・チーフのロルフ・フレッチは、AUTOCARに問いに「ハイブリッドは、その大きなトルクが魅力だ」と答えた。

ウルフガング・ドゥルハイマーCEOは「われわれは、高性能で超ラグジュアリーなSUVの可能性に興奮している。ジューネーブで最初にEXP 9Fを発表した時の反応は素晴らしく良かった。誰もが、新しいSUVがベントレーに自然にフィットしていると感じてくれたようだ。V6ハイブリッドは、刺激的なドライブ・トレーンのオプションのひとつであるし、どのモデルであってもベントレーのSUVは稲妻のようなパフォーマンスを約束する。」と語った。

 
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