アルファ・ロメオ4Cは来年1月のデトロイト・モーターショーでデビュー

2012.06.12

アルファ・ロメオ4Cは、来年夏に生産モデルが公開される予定だったが、それよりも数カ月前の2014年1月のデトロイト・モーターショーで一般に公開されることになるだろう。

4Cは、159の後継モデルたるジュリア・サルーンと共に、北アメリカおよびヨーロッパにおける重要なポジションを占めるモデルとなる。とりわけ北アメリカにおいては、カーボンファイバー・ボディをまとった850kgの4Cと、ブランドを再構築する核心となるジュリアの成功が、今後のアルファ・ロメオの成長の鍵をにぎる。

4Cはブランドを代表するスポーツカーとなる。1750ccの296bhpのターボ・エンジンは、フィアット・グループの他のモデルにも搭載される可能性があると、フィアットの関係者が漏らしている。

アルミニウム・ブロックのスパイダーは2015年にデビューすることが先週明らかになったし、ダッジ、クライスラー、ランチア、ジープがジョイントしたモデルも計画されている。

更に、ダッチ・ダート・サルーンのSRTによる高性能バージョンの制作も計画されていると、フィアットのSEO、セルジオ・マルキオーネは先週認めている。それには、アルファの新しいエンジンが最適だと思われる。

 
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