シボレー・スパークEV、ジュネーブでヨーロッパ・デビュー

2013.02.13

昨年の11月、ロサンゼルス・モーターショーで国際的なデビューを果たしたシボレー・スパークEVが、今年のジュネーブ・モーターショーでヨーロッパ・デビューを果たす。

スパークは、GMがこれまでに構築した最も先進の電気モーターとバッテリーを備えたEVで、EVシティ・カーのベンチマークとされている。

スパークEVは、128bhpと55.3kg-m相当の電気モーターを搭載し、0-100km/h加速8.5秒というパフォーマンスを持つ。パワーはリチウムイオン電池から供給される。

シボレーはスパークEVの充電性能を明らかにしていないが、20分で80%の充電が可能らしい。

シボレーおよびキャデラックのヨーロッパのマネージング・ディレクター、スーザン・ドチェティは、「ボルトと同様、スパークのように素早く充電できるモデルの存在は、スマートな機動性を持つことになる。」とコメントしている。

スパークEVは、一対の7インチ・フルカラー液晶をダッシュに備える。また、MyLinkシステムも装備される。リア・ビュー・カメラも標準装備だ。

スパークEVのアメリカでの価格は32,500ドル(305万円)未満と予想されている。そして、このモデルはヨーロッパでも発売される。

 
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