アルピナB3ビターボ、ジュネーブでデビュー

2013.02.16

アルピナB3ビターボは、ジュネーブ・モーターショーの初日に公開されることとなっている。

このB3ビターボは、BMWの最新のF10 3シリーズをベースにしたモデルだ。サルーンが先ず最初に発表され、ツーリングは追って公開になるはずだ。またクーペとカブリオレは来年の発表となるだろう。

公開された公式ディザー写真では、アルピナ・ロゴの入れられた大きなフロント・スポイラーが解る。昨年、AUTOCARが確かめたところ、専用のアロイ・ホイール、小さいトランク・スポイラー、そして4本出しのエグゾースト・システムが採用されることが分かった。

エンジンはBMWの3.0ℓストレート6をベースに、410bhp程度までチューンナップされる模様。ピーク・パワーは5500rpmで発揮され、レッドゾーンは7000rpmとなる。また、トルクは55.3kg-mとなり、1300rpmでピーク・トルクを発揮する。

ギアボックスはZF製の8速オートマティック。RWDが基本だが、4WDもオプションで用意されるという。

パフォーマンスは、BMW335iよりも速い、0-100km/hが5.0秒という数値だ。

 
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