ロールス・ロイス、レイスのティザーをアップデート

2013.02.28

ロールス・ロイスは、ゴーストのクーペ・バージョン、レイスのティザー写真をアップデートした。このレイスは、3月のジュネーブ・モーターショーで公開される予定だ。

ロンドンのディーラー会議の席上、ロールス・ロイスのCEO、トルステン・ミュラー・エトヴェシュは、「最上級の賛辞をもって迎えられるクルマだ。」とコメントしている。また「スピリット・オブ・エクスタシーをつけた今までのクルマの中で、もっとも劇的なパフォーマンスを持つ強力なロールス・ロイスだ。」とも紹介した。

レイスのネーミングは、1938年に最初に使用された伝統あるもの。その新しいレイスは、600bhpを発揮するツインターボ6.6ℓのV12エンジンを搭載する。また、そのトルクは、ゴースト・サルーンに対してレイスがパワーアップしたのと比例して上がっているという。
全長は5300mmで、ホイールベースはゴーストの3295mmよりも180mm短い。車両重量は2300kgとなる。

 
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