マクラーレンのマネージング・ディレクターが長期休暇?

2013.03.01

来週のジュネーブ・モーターショーでP1を遂に発表するマクラーレンだが、そのプロジェクトの中心人物であったマネージング・ディレクターのアントニー・シェリフが突然と長期の休暇をとった。

その理由は現時点では不明。マクラーレン・オートモティブは、今後も彼をマネージング・ディレクターとして継続雇用する予定だ。シェリフが休暇をとっている間、COOのマイク・フレウィットがその代わりを引き受けることになる。シェリフが職場復帰するかどうかも今のところ不明。

アメリカ生まれのシェリフは、マクラーレンのロードゴーイング・モデルをディレクションするために、10年前にフィアットからマクラーレンに移った人物で、MP4-12Cと、MP4-12Cスパイダーは彼のディレクションのもと造られたモデルだ。

 
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