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BMW 4シリーズ・グランクーペのスパイショット

2013.03.26

2014年のジュネーブ・モーターショーでデビューする予定のBMWの4シリーズ・グランクーペは、現在スウェーデン北部でウィンター・テストが行われている。

4シリーズには、3つのボディ・タイプが用意される。まずそのキックオフとなるのがクーペで、9月のフランクフルト・モーターショーで発表が予定されている。それに続くのがカブリオレで、AUTOCARではその登場を11月のロサンゼルス・モーターショーと読んでいる。

4シリーズは、3シリーズのクーペとカブリオレに変わるモデルで、トラディショナルな3シリーズ・サルーンよりもスポーティなセッティングがされている。その構成は6シリーズと同じで、クーペ、カブリオレ、そしてグランクーペというものだ。

この写真からも4シリーズ・グランクーペは、3シリーズ・サルーンよりも低く長いプロファイルを持つことが解る。また、大きなカーブを持つルーフラインや、フレームレスのドアも見て取れる。ライバルはメルセデス・ベンツのCLAとなろう。

4シリーズ・グランクーペは、クーペやカブリオレが3シリーズのサルーンやツーリングと同じ2810mmのホイールベースを持つのに対して、3シリーズGTや中国向け3シリーズと同じ2920mmのホイールベースを持つ。この長いホイールベースを採用したのは、リア・シートのレッグ・スペースを拡大したかったからにほかならない。

4シリーズ・グランクーペは、181bhpの2.0ℓガソリンが420iに、242bhpの2.0ℓガソリンが428iに、141bhpの2.0ℓディーゼルが418dに、181bhpの2.0ℓディーゼルが420dに、そして254bhpの3.0ℓディーゼルが430dに搭載される。

445bhpのツインターボ3.0ℓ直6を搭載するM4グランクーペは、2015年のデビュー。また、プラグイン・ハイブリッドも開発中だ。

 
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