[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

アウディA8フェイスリフト

2013.08.22

来年1月から販売が開始されるフェイスリフトされたアウディA8が、フランクフルト・モーターショーで登場する。その特徴は、より強力なエンジンの搭載と、新しいLEDライトの採用である。モデルは2つのホイールベースを持ち、FWDと4WDがラインナップされる予定だ。

オプションとなる新しいLEDヘッドランプは、マトリックス・ビームとネーミングされたもので、左右それぞれ25個のLEDから構成される。MMIインフォテーメント・システムの衛星ナビゲーションと連動して、コーナーやアップダウンを事前に察知してそれに対応した照射角をもたらすというものだ。

この他、フロントおよびリア・バンパー、ボンネット、フロント・グリル、LEDテールランプも変更されている。またブート・レイアウトも積載量を改善するために再設計され、ダンパーはインテリア・ノイズ・レベルを低減するためにセッティングが見直されている。

エンジンは、ガソリンが306bhpの3.0ℓV6、429bhpの4.0ℓV8、493bhpの6.3ℓW12、そして513bhpの4.0ℓV8(S8専用)というラインナップ。ディーゼルは254bhpの3.0ℓTDI、380bhpの4.2ℓTDIというラインナップだ。また、ハイブリッド・モデルは242bhpの2.0ℓTSFI+モーターで、15.9km/ℓの燃費と147g/kmのCO2排出量をマークするという。

 
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