ロータス・エリーゼSカップR

2013.11.15

ロータスは、エリーゼSカップRとネーミングされたサーキット走行専用モデルを発表した。

ベースとなるのは1.6ℓのエリーゼだが、エリーゼSと同じ217bhp、25.0kg-mの1.8ℓスーパーチャージャー・ユニットを搭載する。ロータスでは、カップ・モデルにこのエンジンが搭載されたのは初めてだとアナウンスしている。

ギアボックスは6速マニュアル。

フロント・スピリッター、リア・ディフューザー、フロア延長、そしてリア・ウイングなどの空力的パーツが負荷される。重量は、924kgとスタンダードなエリーゼSと同じだという。

このほか、スピーつ・シート、モータースポーツ用のECU、FIA規格のロールケージと消火器、新しい鍛造アロイ・ホイールも装備される。エアコン、助手席、FIA規格の燃料タンクなどはオプションだ。

このモデルは、ロータス・カップ・シリーズを含め、モータースポーツ・イベントにそのまま出ることの可能な仕上がりとなっている。

 
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