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2014.03.22

次期マツダ・ロードスターは1.5ℓSkyActive-G

来年発表予定の新しいマツダMX-5(ロードスター)は、新設計の1.5ℓSkyActive-Gエンジンを搭載すると、マツダのシニア・エンジニアが明かしてくれた。

そのドライブ・プラットフォームは一から開発されることになるが、それにはSkyActiveプログラムが当然ながら採用されている。そして、エンジンには1.5ℓのSkyActive-Gが搭載される。これは、新しいマツダ3で100ps、15.3kg-mを発揮するユニットがベースとなる。2.0ℓバージョンは、発売当初は用意されないこととなる。

新しいMX-5のデザインを見た関係者は、「本当に美しいクルマ」に仕上がっているとコメントしている。

ちなみに、この新しいMX-5は、フィアット・クライスラーにも供給されることになるが、フィアットのチーフ、セルジオ・マルキオーネは、このMX-5の兄弟車について、アルファ・ロメオのブランドに固執することはなく、アバルト・バッジを付けることも検討していると伝えられている。

 
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